2023年12月16日土曜日

RX460

 しばらくメインマシンはRX6600XTを使っていたが、その後RTX3060を刺して LinuxとWindowsで運用していた
・Linux サーバと stable diffusion など(←こいつにはAMDはイマイチ)
・Windows Cyberpunkなどのゲーム

なぜかというとお試しで Linuxをインストールするときに誤って Monterey HDDを消してしまったからだった
MacOS上に作っていたバックアップしていなかったプロジェクトなど消えてしまって茫然自失
また MacOSは NVIDIAのドライバがなくカクカクだった動作というのも足を遠のくきっかけにはなった

Linuxと Windowsを grubで切り替えながら使い、ときどき chainloaderで Opencoreを立ち上げ Sonomaを少しかじっていた
しかし安い GPUさえ刺せば Sonomaをストレスなく使えるはずなので、
試しにマザーボードの2つめのPCIE16xスロットに RX460を入れてみようとした

・中古のRX460 を購入 最低RX400番台で、補助電源がいらないものを選んだ。


到着したので下のスロットに差そうとすると
・MBの内部USBやフロントパネル端子と干渉する(刺さるが) これはMB(ASUS TUF B660-PLUS)の作りが悪い
・ケースは Scytheオリジナル 強冷却ATXミドルタワーケース「旋風」を使っている。
 このケースは7つの拡張カードスロットの穴が開いているが、その7つめに2つめのGPUカードを入れると電源と干渉し物理的に刺さらない
 (ミドルタワーの宿命) ケースから電源ユニットを出せば刺せるが意味ない..

どうすればいいか考えたが
・でかいATXケースにする、MBを交換する 2万コース
・もう一台作る 7万+コース
・ライザーケーブルを使う

一番安くすみそうな最後のケーブルを購入した(¥2900)
電源容量650Wも不安があったがとりあえず試してみることに

届いたライザーケーブルは硬いきしめん状で取り回しはすごく悪い
とりあえず刺して逆向きにケース内に無理矢理収めて固定

NVIDIA RTX3060にDPケーブルが刺さっていると macOSは立ち上がらない リンゴマークの途中で止まる
DPケーブルを抜いてRX460にHDMIケーブルを挿すと普通に立ち上がってGPU加速も効いていた

念のため Opencoreのconfig.plistで NVIDIA GPUを殺しておいた
DeviceProperties
 <key>PciRoot(0x0)/Pci(0x1,0x0)/Pci(0x0,0x0)</key>
            <dict>
                <key>disable-gpu</key>
                <true/>
            </dict>


Windowsも2枚刺しで一応立ち上がる
2GPUを認識する
ファン音が負荷時にかなりうるさくしかも2GPU FANが共鳴して音がうなるのですごく耳障り
ときどき不安定な挙動になることがあった 一瞬画面が消えて少しするとついたりする
電源容量の問題なのか2枚差しの問題なのかライザーケーブルかはわからない

Linuxは逆にRX460+HDMIケーブルでは起動後にしばらく経つと画面がフリーズする
コマンドラインは生きている模様
ただめんどいので GPUドライバの入れ替えまでは行わなかった

騒音や不安定・フリーズなどあり最終的には使えないと判断
やむなく除去
NVIDIAを超えるパワーの Radeonが出ない限りは macOSもお蔵入りか

2023年7月16日日曜日

Sonoma Public Beta

 
USBの作成
sudo diskutil partitionDisk /dev/disk12 GPT JHFS+ USB R

Installerの作成
sudo /Applications/Install\ macOS\ Sonoma\ beta.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/USB --nointeraction

もっともUSBメモリへインストールしなくても普通のインストーラアプリ起動で 1回目のみ macOS Installer から起動する普通のやり方で普通にクリーンインストールできた

MB 搭載の Intel(R) Ethernet Controller I225-V は従来の Monterey からもってきた AppleIntelI210Ethernet.kext が使えた

ただしインストールしたばかりのときはネットは当然繋がらない(ハードウェア>設定ー手動等行う必要あり、com.apple.DriverKit-AppleEthernetE1000 はあいかわらずうまく動作しない)のでAssistantからはApple ID やら AppStore やらのネット関連は全部SKIPする必要がある

Fenvi T919が使えなくなっていたためやむなく itlwm を使ってみた
MB 搭載の Intel(R) WiFi 6 AX201 160MHzは itlwm.kext と HeliPortで使えた

2023年6月14日水曜日

SATA

自作PCのよいところは大容量HDDをガシガシ載せてしまえるところである

それにはSATAポートがたくさんないといけない

一方でマザーボードのSATAは2-4本とやや少なく、BD/DVDを載せたりするとすぐ足りなくなる

やむを得ずSATA造設カードをいくつか試してみた


ASM1061 pci-e 4ポートsata 3.0カード: 使えず

ASM1166 PCI-E 6ポートカード:使えず

88SE9128 PCI-Eカード:使えなかった

88SE9230 PCI-Eカード:使えたが長時間経つと切断されたりしてしまう;チップの熱暴走?

そんなわけで M.2 スロットに刺す 5ポート SATA変換カードを購入 JMB585チップ

aliexpressのリンク 

しばらく使っているがこいつは良さそうだね

 

2022年10月22日土曜日

VenturaでI225V

 TUF GAMING B660-PLUS WIFI D4にはIntel Ethernet Controller I225-V が搭載されていて(マニュアルの仕様一覧には Intel® 2.5G イーサネットx1としか記載されていない)Montereyではe1000=0のみで普通に使えたが、Venturaでは使えなくなった

 これは

open /System/Library/Extensions/IONetworkingFamily.kext/Contents/PlugIns

で表示されるプラグインから  AppleIntelI210Ethernet.kext が、Venturaでは削除されているためでした

1. Monterey HDDの  IONetworkingFamilyを下記コマンドで開く

 open /Volumes/MontereyHDD/System/Library/Extensions/IONetworkingFamily.kext/Contents/PlugIns

2. OpenCoreの EFI/OC/Kexts に AppleIntelI210Ethernet.kext をコピー

3. OC Configuratorなどscan/browse登録後に MinKernel 22.0.0に変更

 


4. bootargs の e1000=0はそのまま

これでリブートしたところ、見事認識された

ただしやっぱりハードウェアのpopup menuを手動にしておかないと通信ができなかった

 

2022年8月20日土曜日

Ventura beta

https://github.com/corpnewt/gibMacOS を ZIP でダウンロード

ZIP を解凍


右クリックで “gibMacOS.command”  を「開く」


OSリストが表示されるが “C” を押し Change Catalog


Public をえらぶ


リストに

3. macOS Ventura beta 13.0 (22A5321d)

   - 012-51393 - Added 2022-08-09 17:07:05 - 11.97 GB


が出てきたら 3 を入力


同じフォルダ内の”macOS Downloads”にダウンロードされる


Public/012…-Ventura beta/ に移動


InstallAssistant.pkgを開くと /Applications に Install macOS Ventura beta ができる



USBの作成

sudo diskutil partitionDisk /dev/disk9 GPT JHFS+ USB R


Installerの作成

sudo /Applications/Install\ macOS\ Ventura\ beta.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/USB --nointeraction


EFI のマウント

sudo diskutil mount /dev/diskXs1


EFIのコピー


ターゲットディスクはフォーマットするときに HFS+でなく APFSとしておくと暴走しない


実際使ってみると Apple IDとApp Store IDを別々にしている場合どうしてもiCloudにログインできない(ログインしようとするとログイン情報の保存のために2つ root access許可ウィンドウがでてきて片方にアクセスできなくなり、結局保存されない)

RCが出るまではお蔵入り


2022年4月6日水曜日

Boot default


システム環境設定>起動ディスクから選んだディスクから、ある程度時間が経ったら自動ブートができるといい

LauncherOptionを Full、RequestBootVarRoutingをTRUEにした

(どうしてもUSBから立ち上げたい場合はNVRAM Resetする)


Windows Entryを追加するには https://mifmif.mydns.jp/alpha/?p=1145 を参照

自分の場合は PciRoot(0x0)/…./\EFI\Microsoft\Boot\bootmgfw.efi を追加



 

2022年3月17日木曜日

EthernetとAudio(まあまあ成功) EFIを公開します

CPU: intel Core i5 12600KF (6 P core 12 Hyperthread, 4 E core, total 16core)

Motherboard: ASUS TUF-Gaming B660 PLUS WIFI D4

Memory: DDR4 16GB(8x2)

Graphics: AMD Radeon RX 570 8GB

Ethernet: onboard Intel I225-V (Rev 3) と Fenvi T919 WiFi

Audio: onboard Realtek ALC897

Audio は https://bootmacos.com/archives/13987 に従ってAppleALC.kextを最新とし、 layout-id を 12 にするだけでよかった

USBは Windows で USBToolboxを使って同定

WiFi は刺すだけで使えた

Ethernet はI225-Vが Montereyが出てから使えなくなった報告があいついでいる

自分の場合はASUSマザーだったためか、標準のAppleEthernetE1000ドライバで少なくとも暴走はしなかった

これも最初は接続はうまくいかなかった(最初のDHCPサーバからのIPアドレス習得はうまくいくものの以後接続できなくなる)

システム環境設定の「ネットワーク>詳細...>ハードウェア>構成 パネルで、構成を手動とし、通信方式全二重 full duplex(下記スクリーンショット参照)」としたところ、普通につながるようになった 

これはbootargsdk.e1000=0 を追加して強制的にAppleIntelI210Ethernetを読ませた場合でもうまく動作した (Monterey: The boot-arg for enabling Intel I225-V ethernet controller has changed since macOS Monterey 12.3. Use e1000=0 instead of dk.e1000=0.)


IntelI210Ethernetで自宅ぷらら光回線スピードテストしたところがこちら


こんなもんでしょう

en0が使えるようになったので、iMessageなども使えるようになって満足

Intel Bluetoothはまだ使えていない

EFI:  ベースとして下記のものを参照した

https://www.tonymacx86.com/threads/asus-proart-b660-creator-i7-12700kf-msi-rx-560-4gb-thunderboltex-3-tr.319094/

実際いろいろ変更した後の現在動作中の config.plist の EFIをアップロードしておきます

ROM,Serialなどは自分で変更しないと使えません

EFI-TUF-B660-i5-12600KF.zip

2022年3月16日水曜日

OpenCore 0.7.9 & Monterey

Core i5を現在設定中...

まだ内蔵Intel I225-V Ethernetをうまく認識しないとかいろいろ問題あるけれど、とりあえず立ち上げるところまではいった


16コアとはこいつはゴージャスだね

 cinebench R23: Single 1694 Multi 14548  (虎徹空冷、OCなし)

Geekbench 5: Single 1874 Multi 10827

2022年3月13日日曜日

12th gen Core i5

 4th Gen Core i7から 12th Gen Core i5に変えたよ!

MB: ASUS TUF GAMING B660-PLUS WIFI D4  TB4対応  Intel WiFi 6
CPU: Intel Corei5  12600KF 3.7GHz LGA 1700 10C16T
Cooler: 虎徹 Mark II Rev.B SCKTT-2100 LGA1700 対応
Memory: Team DDR4 3200Mhz PC4-25600 8GBx2枚 

商品の小計:¥ 68,271 ただし amazon ticketを使ったので実質無料(w

Case: 流用

Power: 以前の650Wを流用

SSD,HDD: SATAの以前のものを流用

DDR4だったり未だ空冷だったりするが、4790Kに比べてcinebench: single1.8-2倍 multi3倍位の高速化

まだ Windowsだけしか動いていないので今後チャレンジだ

2020年11月24日火曜日

BigSur on Z97X Gaming 3

BigSurがリリースされ、OpenCoreもバージョンがあがり、Haswell R+GA Gigabyte Z97X Gaming 3でもなんとか Big Sur が起動したので公開

Model: 自作
MB: Gigabyte Z97X Gaming 3
CPU: Intel Core i7-4790K @ 4GHz LGA1150  (Haswell Refresh= Devil’s Canyon) Intel HD 4600
GPU: Radeon RX 570
Memory: 24GB RAM
Ethernet: (onboard) Qualcomm Atheros Killer E220x Gigabit
HDD: Many
Audio: Realtek ALC1150, USB PnP Sound Drive
Display: 4K DisplayPort


config.plistはOpenCore Configuratorで開く

①を押して iMac19,1 を選ぶ
②③④を数回押してSerial,ROM,UUIDを生成




2020年7月21日火曜日

Spectre x360 ae OpenCore 0.6.0

Model: HP Spectre x360 13-ae000 performance (4K UHD)
CPU: Intel Core i7-8550U (1.80-4.00/8 Kaby Lake Refresh)
GPU: Intel UHD 620
16GB RAM (soldered)
1TB SSD (PCIe NVMe M.2)  1GB SAMSUNG MZVLW1T0HMLH-000H1
Wifi Card: Intel Wireless Dual Band 8265
LCD Display: 
Touch Panel: 
Audio: Realtek ALC295 onboard layout 1, 3, 13, 14, 15, 21, 28, 77
Thunderbolt 3 Chipset: JHL6540 Thunderbolt 3 Bridge
PC Card Reader: RTS525A PCI Express Card Reader

Device Properties:
ALC295: Audio layout-id=3
Kaby Lake-R(8550U)内蔵のIntel UHD 620はネイティブにはサポートされないので偽装
・AAPL,ig-platform-id 0000C087 参考 OpenCore Install Guide
・Fake device-id=1B590000 (UHD 630: 591B0000を上位2バイトを交換)
・framebuffer-patch-enable=1
・framebuffer-stolenmem=39MB=39*1024*1024=0x02700000


完成
・USBメモリからは起動に成功
・最新版のWEGで最大輝度で表示可能となった
・GPU boostが効く cloverで見られたプチフリーズも生じない
・VoodooPS2でキーボード・タッチパッドが使える
・AppleALC最新版で音も問題なし
・Cloverでは再起動でmacOS Installが出てこず10.15.6へのアップデートができなかったが、OpenCoreでは問題なくできた
・Intel Bluetooth : CLOVER下で作動  https://github.com/OpenIntelWireless/IntelBluetoothFirmware
まだダメ
・NVME SSDからは起動できない  Cloverと同じようにPreloader.efiを使ってもだめ
・Intel Wifiが不安定 使えるとen0にアサインできてiMessageも使えるが、スピードが遅くときどき通信すらできなくなる
・IGPUのみなのでDRM(AppleTV+, amazon prime)はダメ
・Big Surはまだ試していない


2020年7月18日土曜日

OpenCore & Big Sur, Big Surでのキー変更

OpenCoreへの移行が必要
Spectre x360はどうあがいても途中で止まる Stuck on [EB|#LOG:EXITBS:START]
  他のSpectre x360 (aeじゃない)のconfig.plist を使ってもダメ
 メモリ関係だろうか?→Preloader関連の模様

Haswell R+GA-Z97X-Gaming+RX570+4K displayはあっさり動いた
config.plistはこちら (MLB, Serial, ROM, UUIDは自分のに直してね)

Big Sur用に変更した (Catalinaも起動可能)



USBでいつものように別ディスクにインストールしました

sudo diskutil list 
で"Disk-Device”を得る (/dev/disk10だった)
sudo diskutil partitionDisk /dev/disk10 GPT JHFS+ USB R


https://www.softantenna.com/wp/tips/mac-os-big-sur-usb-install-media-for-beta/

isoをマウント

sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur\ Beta.app/\
Contents/Resources/createinstallmedia \
--volume /Volumes/USB --nointeraction --downloadassets

で作成

Big SurdではKarabinar Elementが使えないので、かな・無変換をF5に変換するのに使ったのは下記
hidutil property --set '{"UserKeyMapping":[{"HIDKeyboardModifierMappingSrc":0x700000088,"HIDKeyboardModifierMappingDst":0x70000003E},{"HIDKeyboardModifierMappingSrc":0x70000008B,"HIDKeyboardModifierMappingDst":0x70000003E}]}'
あるいは~/Library/LaunchAgents/com.local.KeyMapping.plist
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
    <key>Label</key>
    <string>com.local.KeyRemapping</string>
    <key>ProgramArguments</key>
    <array>
        <string>/usr/bin/hidutil</string>
        <string>property</string>
        <string>--set</string>
        <string>{"UserKeyMapping":[
            {
              "HIDKeyboardModifierMappingSrc": 0x700000088,
              "HIDKeyboardModifierMappingDst": 0x70000003E
            },
            {
              "HIDKeyboardModifierMappingSrc": 0x70000008B,
              "HIDKeyboardModifierMappingDst": 0x70000003E
            }
        ]}</string>
    </array>
    <key>RunAtLoad</key>
    <true/>
</dict>
</plist>

2020年4月10日金曜日

10.15.4 supplemental update

Desktopでは問題なかったが、x360ではうまくアップデートできなかった

EmuVariableUefi.efiが入っていた場合、HDD - Data がブート一覧に現れないことがあり、F11でのnvram resetでも上手くいかない
EmuVariableUefi.efiをはずしたところうまくアップデートできた

2019年12月9日月曜日

x360 kext

Spectre x360について
  • WhateverGreen.kext  1.30が SKL Spoofで動作、1.31以降は画面輝度が反応せず
  • VoodooPS2Controller.kext  1.9.2が動作、2.0以降で 内蔵トラックパッド無反応になる
  • AppleALC 1.4.4

2019年10月10日木曜日

Catalina

10.15が正式にリリース


インストールはMojaveとほぼ同様

16GB以上のUSBメモリを用意する (8GB USBメモリには入りきらない)

ディスクユーティリティではなく、diskutilを使ってUSBをフォーマットする(こうしないと、FDisk_partition_schemeでフォーマットされ(MBR)、EFIができない)

sudo diskutil list  で"Disk-Device”を得る (/dev/disk2だった)
sudo diskutil partitionDisk /dev/disk2 GPT JHFS+ USB R

Install mac OS Catalina.app をMacAppStoreからダウンロード (Catalinaで検索)
するとシステム環境設定が立ち上がり、ダウンロードしますかと聞いてくるのでダウンロード
sudo /Applications/Install\ macOS\ Catalina.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/USB —nointeraction

EFIをコピー
sudo diskutil mount /dev/disk2s1
sudo diskutil mount /dev/disk0s1
cd /Volumes/SYSTEM/
cp -pr EFI boot nvram.plist /Volumes/EFI

どうしても立ち上がらないとき:BIOSのVT-dがonになっていると画面に線が入って立ち上がらない
Prismが古いバージョンが使えなくなった(32bit)
cooViewerはEdgeview2に移行済み
Apertureが使えなくなったのが痛い
MakeMKV.appがまだ対応していない

Z97X : ほぼ問題なし 互換カードのwifiが使えないがまあ使っていなかったから..
Spectre x360 : 最新のWhatevergreenでは輝度調節ができず、バージョンダウンしたら輝度調節が復活した。AppStore, Safariでの動画再生時にマウスがカクカクになるプチフリーズはあいかわらず。

2019年8月13日火曜日

Clover new driver

clover driverが変わったのは既報だが、自前のシステムで合わなかったものがある

・Z97X-Gaming
ApfsDriverLoader.efi
CsmVideoDxe.efi これは4K displayで4K clover画面を出すのに必要?
DataHubDxe.efi
FirmwareVolume.efi
FSInject.efi
HFSPlus.efi
SMCHelper.efi
OsxAptioFix3Drv.efi これがないと起動できなかった

2019年1月27日日曜日

Windows10 clean install on SSD

UEFIでインストールしようとするといろいろかなりやっかいごとが多くなる
そのため、MBRでまずインストールして、そのあとGPT(EFI)へ変換することにする

BIOSでまずインストール先を起動順位1番に設定。

(注:インストール前に「0x80300024」なエラーが出て作業ができなかった。ググってみたらどうやら BIOSではなく UEFIなPC(マザーボード)にインストールするときは、UEFIの設定画面でインストール先のSSD(or HDD)を起動順位1番に設定する必要があると。
http://hiesuke.hatenablog.com/entry/2016/09/10/031440を参照)

BIOSからF12を連打しながらMBR: DVD-RAMで立ち上げると、窓画面がでて、その後にインストーラが起動
インストール初期画面で、Shift+F10を押す
コマンドラインが出るので

diskpart
>list disk  ターゲットディスクがdisk 0を確認
>select disk 0
>clean  ターゲットディスクをまっさらにする
>exit

それから普通に進めていけばインストールが完了する

Windowsがインストール終わったら、管理者コンソールを立ち上げて、
DISKPARTでターゲットディスクが disk:0であることを再度確認後、

MBR2GPT /convert /disk:0 /allowFullOS

これでGPTに変換可能、再起動。
最後にBIOS BootをUEFI: Cloverに戻しておくこと。

2019年1月7日月曜日

x360 F.23 BIOS

1. HP spectre x360が突如純正アダプターで充電できなくなった
USB-Cに刺してもLEDランプがつかず
アダプター不良→他の機器は充電できる
諦めてbcfg boot を戻した後、サポートページをみて、電源ボタンを15秒押したら再度充電できるようになった
なーんか怪しいな...

2. whatevergreenを1.2.6にアップデートしたところ起動途中でハングアップ
1.2.4に戻した
アップデートしまくるのも考えものか

3. HP BIOSが F.23にアップデートされた
例によってDSDTのアップデートを..

CLOVER を立ち上げ F4を押し、ACPI/origin/ にamlを保存する
Clover ConfiguratorなどでEFIをマウントし、/Volumes/SYSTEM/EFI/CLOVER/ACPI/origin からamlをコピーする
iASL.zipをダウンロード https://bitbucket.org/RehabMan/acpica/downloads/
し、dslに変換する
unzip iasl.zip
sudo mv iasl /usr/bin
rehash

注:このaml群をMaciASLで開くのは全くお勧めできない
なぜなら DSDT/SSDTは相互依存しているため、ファイルを全て指定しないとエラーを起こしやすいからである

refs.txtを作成
refs.txt
External(MDBG, MethodObj, 1)
External(_GPE.MMTB, MethodObj, 0)
External(_SB.PCI0.LPCB.H_EC.ECWT, MethodObj, 2)
External(_SB.PCI0.LPCB.H_EC.ECRD, MethodObj, 1)
External(_SB.PCI0.LPCB.H_EC.ECMD, MethodObj, 1)
External(_SB.PCI0.PEG0.PEGP.SGPO, MethodObj, 2)
External(_SB.PCI0.GFX0.DD02._BCM, MethodObj, 1)
External(_SB.PCI0.SAT0.SDSM, MethodObj, 4)
External(_GPE.VHOV, MethodObj, 3)
External(_SB.PCI0.XHC.RHUB.TPLD, MethodObj, 2)

original amlをコピーしたディレクトリにうつって以下のコマンドを打つ
iasl -da -dl -fe refs.txt DSDT.aml SSDT*.aml

以前はこれだけでいけたが、 BIOS F.23ではsegmentation fault がでるためやむなく下記ももう一回

iasl -da -dl -fe refs.txt DSDT.aml

F.23のエラーは下記
Compiler aborting due to parser-detected syntax error(s)
DSDT.dsl  19454:             OperationRegion (PXVD, SystemMemory, Local0, 0x08)
Error    6126 -                           ^ syntax error, unexpected PARSEOP_OPERATIONREGION

DSDT.dsl  19779:             Add (MMTB (), Arg0, 0x0544)
Error    6126 -                                      ^ syntax error, unexpected PARSEOP_INTEGER, expecting PARSEOP_CLOSE_PAREN

DSDT.dsl  19934:             OSUP (Local2)
Error    6126 -                ^ syntax error, unexpected PARSEOP_NAMESEG

DSDT.dsl  19935:             If (LEqual (Arg1, 0x03))
Error    6126 -              ^ syntax error, unexpected PARSEOP_IF

DSDT.dsl  19936:             {
Error    6126 -             ^ syntax error, unexpected '{'

DSDT.dsl  19944: 
Error    6126 - syntax error, unexpected PARSEOP_SCOPE, expecting $end and premature End-Of-File


F.22とほぼ同じだったのでパッチは下記になる
patch/00_errorfix
# for HP spectre x360 ae BIOS F23
# credit by takakobaya

# F23 BIOS  syntax error fix

# change Store (MMTB (), Arg0)+ Local0 into Store (MMTB (), Local0)
into method label TBFF code_regex Store\s\(MMTB.*Arg0\)\n.*Local0 replaceall_matched begin Store (MMTB (), Local0) end;

# change  Add (MMTB (), Arg0, 0x0544)+ Local0  into Store (MMTB (), Local0)\nAdd (0x0544, Local0)
into method label GNIS code_regex Add\s\(MMTB.*0x0544.*\n.*Local0 replaceall_matched begin Store (MMTB (), Local0)\nAdd (0x0544, Local0) end;

# change Store (MMTB (), Arg0)+Local2 into Store (MMTB (), Local2)
into method label TINI code_regex Store\s\(MMTB.*\n.*Local2 replaceall_matched begin Store (MMTB (), Local2) end;

あとはいつものように./patch-compile してEFI/CLOVER/ACPI/patchedの中に入れて終了


2018年10月17日水曜日

Xiaomi 65W USB Adapter

Spectre x360は充電器が馬鹿でかいが注文してもちっともこないため、USB-PDを試していた
YoJockのやつはすぐに充電できなくなってしまっていたため、今度は Xiaomi USB-C 65W adapterを試したところ、うまく充電できているっぽい

2018年10月12日金曜日

quicklook error

DGPUonlyとしたらQuicklookが表示できずいつまでたってもグルグルループになる件

 https://github.com/vulgo/NoVPAJpeg/releases
これをインストールするとよい ESPに入れた